サービス精神

先日、おっさんレンタルでイギリスBBCによる密着取材の流れでWoman Rentalもいくつか取材を受けました。
取材2日目に2回目の面談の女性と原宿で飲んでいるところを撮影。

待ち合わせのところから飲んでいる時の会話まで、かなりの尺で撮影されたわけですが、驚いたのは面談の女性が「和装」で来てくれたこと。
ヮ(゚д゚)ォ!

これってちょっとしたサービス精神。
この女性は多くの人を扱う事業を経営されているからなのかもしれませんが、このような粋な計らい、サラっとできることではない。センスなんだと思う。
そもそも取材に応じてくれること自体十分なサービス精神なのに、そこにプラスαがある。

相手をもう少し踏み込んだところで喜ばせたいとか、会話にちょっとした笑いやオチを含ませることだったりとか。

Woman Rentalにはそういう女性が多いと思ってます。

取材初日に「素愛〜soe〜」さんに翌日ネイルサロンに同行してほしいという依頼をBBCの記者から無茶振りされ、その場でノハゲが素愛さんに電話。

会話中、

その電話をスピーカーホンにしてくれ

と、BBCから更なる無茶振り💦

急遽「録音するっぽいからスピーカーホンにするけどいい?」って聞いたら

え〜!…いいよ。

と快諾し、翌日の同行レンタルも二つ返事でOKしてくれた。

これもなかなかできることではない。
後から聞いた話ですが、ネイルサロン同行レンタルの時、実は素愛さんには別の予定があったそうです。

BBCやノハゲに対する心遣い、これもサービス精神。

けど、その予定、フツーに忘れてた…というオチ。これもサービス精神(笑)