面接と面談の違い

Woman Rental、このようなユニークなコンテンツを運営すると周囲は決まってこう言います。

どうよ?

と。

何がどうよ?…なん?

余計なお世話である(笑)

一般的にはビジネスと捉えられ、集客や収益の状況についてあれこれ聞いてくる。

ちょ、ちょっと、待てと。これ、ビジネスではないので。

Woman Rentalを立ち上げた目的は、おっさんレンタルで得られた感動や素晴らしさを多くの人と共有したい、つまり、Woman Rentalの利用者(ユーザー)よりも登録Womanのために立ち上げたのです。結果、ユーザーの皆様や世の中のお役に立てるとすれば尚良し、というスタンスで運営してます。
Woman登録しようと考える場合、自分と正面から向き合わなければならない。それだけでも意味や価値があると思ってます。レンタルが始まれば思いもよらぬ感動的な出会いがあったり、オーダーの少なさに悩んだり…。とにかく面白いのです。

単に話題性にあやかった収益主体のビジネスにするなら、おばさんの格安な便利屋やりますから(笑)

誤認混同されるのは仕方ありませんが、そこは勘違いしてほしくないと思います。
ビジネスなら数字をあげてナンボ、より高い数字を上げることがとりあえずのゴール。
Woman Rentalのゴールは数字ではなく登録Womanの高い満足度。オーダーが多かろうが少なかろうが、登録Womanが多かろうが少なかろうが、そこは重要ではないのです。オーダーが増えても中身に問題があれば苦痛になることもあるというのをノハゲは数多いレンタル経験で痛感しています。

また、

管理者と登録者の信頼関係が成り立ってこそ理想のコンテンツが出来ていくと思ってます。
だから「面接」ではなく「面談」という表現にしてます。
面接は上から、面談はフラット、ノハゲはそう解釈してます。(明確な違いはググって下さい)

日曜日に1人Woman Rentalの面談があり、その後、メールで一部にこんなことが書かれてました。

「…woman rentalについては、正直まだよくわからないですが、ノハゲさんがちゃんとした人であること、それはお会いして、さらに確たるものとなりました^^…」

つまり、面談とは、互いの考えや思いをすり合わせる場なのです。
面談はノハゲが登録Womanとして相応いいかどうかを上から判断する場なのではなく、実はその逆なのです💦

そしてその方は、

「登録料を払って、さらに撮影もしてもらわなきゃなので、その投資をしてどんなことを自分がしたいか?それが自分で明確になってないので、ここかなぁと思ってます。お金じゃない何を求めて飛び込むのか?自問自答ですね。」

と、嬉しい一言。
しっかりと考えていただいくことで、仮に登録しなくとも、Woman Rentalに関わった「意味」があると思ってます。

ウーマンレンタルの面談は、このような互いの詳細な意思疎通の場なのです。