価格設定のおもしろさとむずかしさ

先日、互いに時間が合ったのでチャージみきさんと六本木でチャージランチ。
Woman Rentalに登録した時以来の再会だ。

その時の写真…

withチャージみき

BeautyPlusというアプリで撮影したもんだから、おっさんが無駄に艶っぽい💦
若ハゲ感が出てキモい…ん〜、この世代にとっては取扱い注意なアプリの1つです。

で、

ず〜っと「在庫切れ」の状態だったWoman Rental管理者ノハゲのおっさんレンタル
リピーターさんやご紹介などで月10件程度電話レンタルのみで水面下で活動しておりましたが、復活の声も多く、取り急ぎ在庫切れを解除しました。

お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、価格が、

1,000円/時間

5,000円/時間

になってます。

過去にノハゲブログでこんな事書いてますので是非読んでいただきたい。

レンタル料とその価値 [nohage.jp] 

長きに渡り、どんなに忙しい時でも「1,000円/時間」にこだわり続け、その姿勢を貫いてきましたが…。

Woman Rentalで登録するWomanで最初に悩むのが「価格設定」です。
特段経済学を学んでいるわけではありませんので自論を語りますが、人の単価、レンタル価格の決め方のポイントは3つあると考えてます。

1. 本業の収入の時間単価はいくらか?
例えば年収1,000万円の方は年200日、8時間/日で計算すると、その人の仕事単価は6,250円/時間になります。
また、稼ぎのいい人ほど忙しかったりするので、その人の時間の希少性は更に高まり、より価値を生みます。

2. 付加価値があるか?
機能、ブランド力などですね。人間で言えば特殊スキルやビジュアルやとりまく背景や経歴など。
同じ「モデル」でも読モと菜々緒では単価が違うのはあたりまえ。しかも菜々緒は女優でもあり多機能。
無名バンドのライブが1,000円、嵐のライブが10,000円とか。ジャニーズ&嵐ブランド最強。

3. 市場の価格相場は?
需給バランスで価格が決まりますね。株価なんかはいい例で、欲しがる人が多ければ値は上がるし逆は下がる。
2の例で、逆に無名バンドのライブを10,000円、嵐のライブを1,000円にした場合どうなるか考えてみてほしい。
無名バンドのライブには誰も集まらないし、嵐のライブはチケット争奪戦が激化する。
さすがに嵐のライブでもチケット100,000円にしたら東京ドームは埋まらないと思う。
つまり、市場のニーズに合わせて程よく価格が決まる例。

では、おっさんレンタルやウーマンレンタルの相場は??

相場なんてないんです。人ですから。

おっさんレンタルが1000円でスタートしたのは、一丁前のおっさんが時給1,000円でなんでもやるというおもしろさ、ネタでしかなく、それが大きなビジネスにならないのは電卓叩けばわかります。

今更ですが惰性で「おっさんレンタルは1,000円」にこだわっていたアホな自分に気づきまして。。。💦
おっさんレンタルは単なる(わかりやすさの)アイコンとして捉え、「表参道ノハゲ」が今いくらなのか?いくらなら時間を提供できるか?ということに主眼をおいて考えた結果5,000円/時間に至ったわけでございます。

ホリエモンは1時間のランチ権を10万円で過去に売ってましたし、ウォーレン・バフェットは1回の会食で1億円。
そこに価値を見出して買う人がいるからその価格が成立するし、傍から見てそれが高い云々はどうでもよく、高いと思う人は買わなきゃいいし、妥当・安いと思うなら買えばいいだけの話でしかない。

「自分ならコレくらいだろう…じゃなきゃ売れないっしょ?」

と謙虚に(ネガティブに?)市場に合わせて設定するのか、

「自分は●●円!高いと思うなら買わなくていい!」

と、自分で市場を動かしていくのか。

市場性に軸を置かず、自分軸で価格を設定していくことが、仕事や人生を楽しくするためのちょっとした秘訣なんじゃないかと。
それを試す場がおっさんレンタルでありウーマンレンタルなんだと思ってます。

多くのライブより、たまのディナーショー。最強です。
今までは価値あるディナーショーをやるために多くのライブ活動をしてきた…のだと、自分なりの解釈をしてます。

さぁ、ノハゲの「5,000円/時間」、どうなるか楽しみです♪